審査も安心!教師や公務員に一番お得なクレジットカードを徹底比較

このページでは、今や日常生活の必需品となっているクレジットカードについて、「公務員にとって一番お得なクレジットカード」というテーマに限定して解説しています。

  • 地元の役所に勤めている地方公務員
  • 国の省庁に勤めている国家公務員
  • 学校の先生
  • 自衛隊や警察官
  • その他公的機関で働くみなさま

すべての公務員の方にとって、有利でお得なクレジットカードを徹底的に調べてみました。

年会費無料で探している方も、ハイグレードなゴールドカードを探している方も、ポイント還元率で探している方も、それぞれのニーズ別で解説していますので、ぜひご覧くださいね。

まずは、オススメのクレジットカードを紹介する前に、「クレジットカード申し込み時の注意点」について簡単に説明しますね。

「審査や在籍確認は?」クレジットカードを申し込む場合の注意点

クレジットカード

クレジット(credit)という言葉は、直訳すると「信用」という意味です。つまり、クレジットカードは、あなたの社会的・経済的な信用を証明するカードです。

この信用が保証されているから、商品の購入やサービスの提供を受ける際でも、現金を支払わずに、カードの提示だけで利用できるのです。

このことから、「クレジットカードを手に入れる」ことは「クレジットカード会社から信用を得ている」ということですので、その信用を得るために、クレジットカード申し込み時には様々な審査が行われます。

公務員でも審査が通らないケース

最初に断言しますが、

公務員(市役所職員や国家公務員・教員)なら、ほぼ間違いなくクレジットカードの審査は通ります!

前述した様に、公務員というのは、他の職(一般的な民間企業や自営業)に比べて、経済的安定が格段に高い職種です。悪意の強いミスを行わないかぎり、懲戒処分による失職はありませんし、分限処分による失職やリストラはほぼ皆無と言っていいでしょう。

そのため、雇用が確保され、給料と退職金が保障されています。この保障は、クレジットカード会社にとって何よりの信頼をもたらします。

 

なので、雇用と給料が安定している公務員はクレジットカードや住宅ローン・カードローンの審査が通りやすいのです。

では、どの様な場合に審査が通らないのでしょうか。それは、クレジットカードヒストリーに問題がある場合です。

 

クレジットカードヒストリー(クレヒス)とは

クレジットカードヒストリー(クレヒス)とは、個人信用情報機関に登録されているクレジットカードの履歴やカードローン履歴・住宅ローンの返済状況など、お金の借り入れと返済状況にかかる履歴です。

 

カードを新規発行する場合、各クレジットカード会社は、個人信用情報機関に登録されている過去のクレジットカードヒストリー(クレヒス)を確認・審査した上で、発行の是非を決定しています。

つまり、このクレジットカードヒストリーに問題があれば、発行は見送られるということです。

では、どの様なケースが該当するかというと、

 

 

詳細はもう少しありますが、主な理由は上記の通りです。これらに該当する場合は、新規のクレジットカードの発行は制限されるでしょう。

しかし、裏を返せば、このようなケースに該当していなければ、カードは問題なく発行されると言えます。安心しましょう!

勤め先に在籍確認される場合の項目と注意点

クレジットカードを申し込むと、クレジットカード会社から勤め先に在籍確認されるのが一般的・・・でした。これは過去形です。今は、その在籍確認はかなり省略されているようですね。

しかし、在籍確認については、各カード会社によって取り扱いがさまざまで、一概には言えないようです。

ここでは、公務員に限らず、現時点で最も人気が高いクレジットカードであるイオンカードやユーザーがかなり多い楽天カードを公務員が申し込んだ場合の在籍確認を例にとって具体的に説明しますね。

実は、イオンカードや楽天カードは、カード発行申し込み時における職場への在籍確認はほとんどの場合行われていないのが現状です。

これは、最初から「在籍確認は行いません!」と表現されているものではなく、あくまでもカード会社の時点判断により、「在籍確認は省略する」と処理されているのです。

現に、ヤフー知恵袋や2ちゃんねるなどの書き込みには、「イオンカードの申し込み時には、職場への電話がなかった」とか「楽天カードからの電話がないから、審査が通ったかどうか不安だった!」という声が多数あり、公務員に限らず多くの方が、電話による在籍確認はなかったと口コミされているのです。

 

本来であれば、申込書に記載の情報が真実なのかどうか、また、収入の安定性があるのかどうかを確認する必要があるので、カード会社はその真偽を電話により確認するものです。

しかし、その確認を行わないということは、「書類審査を重要視している」か「申込数が多すぎて対応しきれない」かのどちらかだと思います。

 

何れにしても、上記2つのカードについては、クレヒスに問題がない限り、職場への在籍確認は行われないでしょう。

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2017年に「クレジットカードのポイント」で資産運用できる全く新しいクレジットカードが登場しました。

インヴァスト証券とジャックスが手がけるインヴァストカードは、年会費無料&1%還元という楽天カードの水準に加え、ポイントが現金化されることにより、「失効しない・資産運用で元手が増える」という大きなメリットがあります。

現時点でのクレジットカードでは最もお得なカードと言えるでしょう。

クレカポイントだけで資産運用?楽天カードを超えるインヴァストカードが凄い!

国家公務員ならKKRがお得?

KKRカード

https://www.kkr.or.jp/hotel/memberscard/

ここで、国家公務員の方だけにお得な情報を少しお伝えします。

実は、国家公務員の方たちにとって、少しメリットが大きいクレジットカードが存在します。それは、国家公務員共済組合連合会という国家公務員共済組合の連合組織が、国家公務員を対象にクレジットカードを発行しているのです。その名は、KKRメンバーズカードです。

このKKRメンバーズカードがなかなかお得なのです。

  • 海外旅行・国内旅行の傷害保険サービスが付帯
  • 空港ラウンジサービスが利用出来る
  • グローバルポイントが利用出来る
  • その他、引越し・旅行・レンタカーなどが割引利用出来る

上記は一例ですが、このようなサービスが利用出来るのです。

それに、このカードはゴールドカードのような位置付けで、持っているだけでステイタスに感じられますし、得られるサービスも秀逸です。

KKRメンバーズカードは国家公務員なら誰でも申し込むことができますし、KKRの会員証としても利用出来るカードで年会費・入会金は無料なので、国家公務員の方は持っておいたほうがいいでしょうね。

公務員でもゴールドカードは持てるのか?

クレジットカード

さて、上記のKKRメンバーズカードのように限定された方が持てるゴールドカードではなく、公務員なら誰でも作成できるゴールドカードというのはあるのでしょうか。もちろん、そのようなカードはたくさん存在します。

数年前までは、ゴールドカードは一部のセレブのみが所有を許されていたステイタスカードでした。ところが、近年はゴールドカードに対するハードルは大きく下がり、年収が500万円未満であっても十分持つことが可能となっております。

もちろん、一般のカードよりも厳しい審査があることは間違いないのですが、その基準は大きく緩和されました。

では、ゴールドカードはどのような部分を厳しくチェックしているのでしょうか。答えは次の3つです。

  • 勤続年数
  • クレジットヒストリー
  • 年収

これは、この記事の冒頭の方でも説明したクレジットカード審査項目ですが、ゴールドカードについても、審査項目は同じのようです。違いは、審査のハードルが高いということだけです。

 

クレジットヒストリーについては、過去に何らかの問題があれば、ゴールドカードにかかわらず、全てのクレジットカードの作成ができませんが、それ以外の審査項目は何が重要でしょうか。

 

ほとんどの方は「年収が大事!」と考えているようですが、実は違います。ゴールドカードの場合、勤続年数の方が重要のようです。

 

ある一定期間の勤続年数がある方については、信頼度が高まり、ゴールドカード発行のためのクレジット(信用)が得られるようです。

つまり、今年採用された職員や勤続年数が浅い職員については、ゴールドカードを取得できる可能性が低いので、通常のクレジットカードを作るしかありません。

しかし、勤続年数が10年以上の職員さんに関しては、ゴールドカード取得のハードルがほぼなくなります。

もし、勤続年数が長くゴールドカードを持ちたいなら、何も心配せずにお申し込みされてはいかがでしょうか。審査で落ちる可能性は低いでしょう。

 

では、最後に当サイト管理人が実際に使用しているお得なクレジットカードを3つ紹介します。すべて年会費無料で作れますので、3つとも作ってみてはいかがでしょうか。

魅力が多い!年会費無料のクレジットカードランキング

なお、ランキング根拠は「公務員にオススメのクレジットカードランキング【2018年版】」に記載しています。

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シュウ
シュウ
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ある都市の現役地方公務員の30代既婚男性です。年収650万円に加え、副業で約1900万円を稼ぎ、年収が2500万円を超えました。

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