【全75社を一覧比較】個人型確定拠出年金オススメ口座ランキング

平成29年1月から個人型確定拠出年金の適用が拡大され、専業主婦や国家公務員共済組合や地方公務員共済組合に加入している公務員も加入することができるようになりました。

公務員に個人型確定拠出年金(401K)は必要?オススメポイントや申し込み方法は?」で詳しく説明している通り、個人型確定拠出年金はとてもメリットが多いサービスです。

しかし、いざ加入を検討してみても、

「どの金融機関を選べばいいんだろう?」

「どの投資商品を選べば資産は増えるの?」

「投資素人の私が確定拠出年金なんてできるの?損しないの?」

っていう悩みが多いと思います。

そこで、このページでは、個人型確定拠出年金を取り扱っている全金融機関75社を比較した結果、初めて確定拠出年金を利用する方にもオススメできる金融機関がどこなのかをピックアップしましたので、その結果を紹介します。

参考

この記事は、国民年金基金連合会が運営する「個人型確定拠出年金(iDeCo)の公式サイト」の情報を元に掲載しています。

参考iDeCoをはじめよう(iDeCo公式HP)

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個人型確定拠出年金の取扱金融機関を選ぶ3つのポイント

個人型確定拠出年金(ideco)を取り扱う金融機関は、現在75社以上あり、「銀行系」「証券会社系」「生命保険会社系」など取り扱い金融機関の種類も様々です。

そうなると困るのが、「どこの金融機関に申し込みするのが一番いいの?」という点です。

確定拠出年金は、長期的な預け入れ&運用であるため、運用実績の差や手数料の差など、各取扱機関の差が大きく響いてきます。

もちろん、確定拠出年金には、運用利回り(リターン)の他に、税制優遇というかなりお得なメリットがあるため、運用により多少損失が出たとしても、税制優遇により、それを補って余りあるメリットが得られます。

しかし、大事な資産を預け入れするなら、少しでもお得に制度利用したいですよね。

そこで、個人型確定拠出年金の金融機関を選ぶポイントを絞りましたので紹介します。チェックすべきポイントは基本的には3つです。

運用実績があること

個人型確定拠出年金は、商品は加入者が決めるものの、実際の運用は専属のトレーダーが行います。

つまり、運用実績の良し悪し(将来の給付金)はトレーダーの投資戦略にかかっていると言っても過言ではありません。

証券会社系列の有名な金融機関など、任せられる金融機関を選びましょう!

商品が豊富であること

個人型確定拠出年金は、国内株式や国内債券、外国債券、外国株式、REIT、コモディティなどの元本変動型商品に加え、定期預金などの元本保証型商品があります。

加入者自身の将来設計により、運用商品は変わってきますので、どのニーズにも対応出来る豊富な商品があることは大きなメリットです。

また、運用期間中は他の投資メニューに変更できることから、将来の運用ニーズの変更に備え、豊富な商品が準備されている金融機関を選ぶ方がメリットは大きいです。

【重要】手数料が安いこと

一番重要なのが手数料です。確定拠出年金のデメリットである諸費用(手数料)は、絶対に必要な手数料と、金融機関ごとで設定されている手数料との2種類があります。

これらの手数料は、数百円ではあるものの、運用期間中毎月必要な手数料であったり、給付金を受け取る際に毎回必要な手数料もあります。

それらを積み上げるとかなりの額になることから、金融機関選びの際の最重要ポイントとして手数料が安い金融機関が挙げられるのです。

関連記事確定拠出年金の手数料はトータルでどれぐらい支払うの?

お知らせ

金融機関の各商品の中には魅力的なモノがありますが、この記事では個別商品のオススメは紹介していません。

その理由は、「不確かだから」です。

将来的に魅力的と思われる商品でも、結果が悪くなるケースは多々あります。そのため、案件ごとで考えるより、金融機関ごとでの判断としました。

75社から厳選した個人型確定拠出年金のおすすめ口座ランキング

では、上記の3つのポイントを踏まえ、個人型確定拠出年金のおすすめ取扱金融機関を厳選しましたので紹介します。

なお、順位づけの理由解説はこの記事の後半で紹介しています。

【第1位】SBI証券

sbi証券のイデコ

【公式】SBI証券から無料資料請求する

【業界トップ】手数料と商品ラインナップで選ぶならSBI証券

【第2位】楽天証券

楽天証券のイデコ

【公式】楽天証券から無料資料請求する

SBI証券に次ぐメリットの多さがある楽天証券

【第3位】マネックス証券

マネックス証券のイデコ

【公式】マネックス証券から無料資料請求する

2017年から口座を増やしている注目のマネックス証券

【第4位】松井証券

松井証券イデコ

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【第5位】イオン銀行

イオン銀行のイデコ

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個人型確定拠出年金を扱う全ての金融機関・取扱機関75社を手数料で一覧比較

では、上記のランキングを選ぶ際に最も重要なポイントである手数料や商品取扱件数について、全75社の金融機関を一覧にしてみました。

金融機関名 区分 加入時手数料(初回のみ) 口座管理手数料 年額 運用商品(元本保証商品) 資料請求
国民年金基金連合会 資産管理サービス信託銀行 金融機関手数料 合計(月額)
SBI証券 証券会社 2,777円 103円 64円 0円 167円 2,004円 67本(4本) 資料請求
楽天証券 証券会社 2,777円 103円 64円 0円 167円 2,004円 30本(1本) 資料請求
マネックス証券 証券会社 2,777円 103円 64円 0円 167円 2,004円 22本(1本) 資料請求
松井証券 証券会社 2,777円 103円 64円 0円 167円 2,004円 12本
(1本)
資料請求
大和証券 証券会社 2,777円 103円 64円 0円 167円 2,004円 15本(1本) 資料請求
岡三証券 証券会社 2,777円 103円 64円 205円 372円 4,464円
野村證券 証券会社 2,777円 103円 64円 283円 450円 5,400円
さわかみ投信 証券会社 3,857円 103円 64円 270円 437円 5,244円

イオン銀行

銀行系 2,777円 103円 64円 0円 167円 2,004円 24本(1本) 資料請求
みずほ銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 0円 167円 2,004円 15本(1本) 資料請求
三井住友銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 255円 422円 5,064円
ゆうちょ銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 255円 422円 5,064円
荘内銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 270円 437円 5,244円
スルガ銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 270円 437円 5,244円
北陸銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 283円 450円 5,400円
北洋銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 283円 450円 5,400円
北海道銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 283円 450円 5,400円
横浜銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 286円 453円 5,436円
滋賀銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 291円 458円 5,496円
広島銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 303円 470円 5,640円
琉球銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 303円 470円 5,640円
京葉銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 305円 472円 5,664円
中央労働金庫 銀行系 2,777円 103円 64円 305円 472円 5,664円
中国銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 305円 472円 5,664円
北越銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 310円 477円 5,724円
池田泉州銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 310円 477円 5,724円
十六銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 313円 480円 5,760円
静岡銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 313円 480円 5,760円
紀陽銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 313円 480円 5,760円
伊予銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 313円 480円 5,760円
愛媛銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 313円 480円 5,760円
北國銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 313円 480円 5,760円
みちのく銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 313円 480円 5,760円
第四銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 313円 480円 5,760円
百五銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 313円 480円 5,760円
鹿児島銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 313円 480円 5,760円
大垣共立銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 313円 480円 5,760円
りそな銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 316円 483円 5,796円
西日本シティ銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 320円 487円 5,844円
東邦銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 324円 491円 5,892円
群馬銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 324円 491円 5,892円
八十二銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 324円 491円 5,892円
筑波銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 324円 491円 5,892円
足利銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 324円 491円 5,892円
常陽銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 324円 491円 5,892円
三井住友信託銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 325円 492円 5,904円
山梨中央銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 328円 495円 5,940円
青森銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 345円 512円 6,144円
大分銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 367円 534円 6,408円
栃木銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 367円 534円 6,408円
秋田銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 370円 537円 6,444円
三菱東京UFJ銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 378円 545円 6,540円
百十四銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 378円 545円 6,540円
岩手銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 410円 577円 6,924円
肥後銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 431円 598円 7,176円
信金中央金庫 銀行系 2,777円 103円 64円 432円 599円 7,188円
山口銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 432円 599円 7,188円
福岡銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 432円 599円 7,188円
宮崎銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 432円 599円 7,188円
十八銀行 銀行系 2,777円 103円 64円 450円 617円 7,404円
損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント 生命保険 2,777円 103円 64円 140円 307円 3,684円
ジブラルタ生命保険 生命保険 2,777円 103円 64円 255円 422円 5,064円
三井住友海上火災保険 生命保険 2,777円 103円 64円 305円 472円 5,664円
富国生命保険相互会社 生命保険 2,777円 103円 64円 311円 478円 5,736円
東京海上日動火災保険 生命保険 2,777円 103円 64円 313円 480円 5,760円
住友生命保険相互会社 生命保険 2,777円 103円 64円 313円 480円 5,760円
日本生命保険相互会社 生命保険 2,777円 103円 64円 313円 480円 5,760円
第一生命保険 生命保険 2,777円 103円 64円 315円 482円 5,784円
損保ジャパン日本興亜DC証券 生命保険 2,777円 103円 64円 324円 491円 5,892円
ソニー生命保険 生命保険 2,777円 103円 64円 324円 491円 5,892円
あいおいニッセイ同和損害保険 生命保険 2,777円 103円 64円 356円 523円 6,276円
明治安田生命保険相互会社 生命保険 2,777円 103円 64円 367円 534円 6,408円
お金のデザイン その他 2,777円 103円 64円 291円 458円 5,496円
ジャパン・ペンション・ナビゲーター その他 2,777円 103円 64円 324円 491円 5,892円
SBIベネフィット・システムズ その他 3,857円 103円 64円 412円 579円 6,948円
個人型確定拠出年金口座ランキング

手数料が500円違うだけで受取額が10万円以上変わる?

上記の表に記載の手数料のうち、初回加入手数料は幾つかの金融機関を除いて、ほとんどが2,777円ですね。初回加入手数料は、名前の通り「最初に必要なお金」、つまり1回払うだけなので、それほど神経質に考える必要はありません。

問題は運用期間中の手数料です。

運用期間中の手数料は、毎月必要になるお金です。各運用機関はこの手数料で儲けている仕組みです。

私たちが確定拠出年金に加入する場合は、この毎月必要な手数料に注意しなければいけません。運用期間が長い個人型確定拠出年金は、この手数料が非常に高額になるからです。

上記の表を見てみると、ほとんどの金融機関がほぼ同額の手数料を設定しているのに対し、SBI証券楽天証券マネックス証券などのネット系証券会社は「低コストによる手数料カット!」を実現し、他の金融機関よりもかなり低い手数料となっています。

一番高い金融機関と比較すると、500円近くの差がありますね。もし、20年間運用した場合、

500円×12ヶ月×20年=120,000円

12万円もの差が出るのです。これは目をつぶれない差ですね。なので、確定拠出年金の口座を選ぶ際は、運用手数料はできるだけ安いところを選びましょう!

個人型確定拠出年金を始めてから、一体どれぐらいの手数料を負担しなければいけないかを計算してみた結果は、「確定拠出年金の手数料はトータルでどれぐらい支払うの?」の記事で紹介しています。

個人型確定拠出年金は銀行系より証券会社系をおすすめする理由

上記の表の通り、個人型確定拠出年金は、

  • 銀行系
  • 生命保険系
  • 証券会社系
  • その他

の4つの取扱機関に分かれます。どの取扱機関も、確定拠出年金に力を入れ、商品が充実されてきています。

しかし、各取扱機関を比較した結果、私は

個人型確定拠出年金の取扱機関は、証券会社一択でOK!

という結論に至っています。

その理由は、「商品ラインナップが充実していること」と「手数料が安いこと」です。商品ラインナップも、手数料も上記の表の通り、証券会社系が突出していますね。

個人型確定拠出年金の取扱機関を証券会社系にするメリットに関して、詳しくは「個人型確定拠出年金で選ぶべき取扱機関は銀行系?生命保険会社系?証券会社系?」の記事で解説していますので、参考にご覧ください。

証券会社系の商品ランナップは特にすごいですね。

  • マネックス証券22本(元本確保型1本)
  • 楽天証券は30本(元本確保型1本)
  • SBI証券67本(元本確保型4本)

SBI証券さんの67本は上記で紹介した74社の中でもトップの商品ラインナップです。また、サービス開始以降もどんどん商品ライナップが増えています。

たくさんの運用商品があると、それだけ選べる幅も広がり、大きなメリットになります。

なぜ、「たくさんの運用商品があるのがメリットなのか?」というと、個人型確定拠出年金は一度申し込むと、途中解約ができない仕組みであるためです。

(途中解約できないのは大きなデメリットですが、そのデメリットを超える「節税」というメリットがあります。特に20代の方には注意が必要です。

詳しくは「途中解約できないiDeco(イデコ)を20代から積み立て開始する場合の注意点」をご覧ください。)

個人型確定拠出年金は、解約できない仕組みではあるものの、運用商品の変更はできるのです。

そのため、少ない商品しか扱っていない金融機関なら、解約も変更もできません。

もし、たくさんの商品ラインナップがある金融機関で個人型確定拠出年金を始めると、解約はできないまでも、金利が激しく変動している状況などでは、元本保証がついた商品などへの変更もできます。

(確定拠出年金に関する運用商品の変更については、「確定拠出年金と投資商品を変えることは可能?具体的な方法は?」の記事で詳しく解説していますので、参考にご覧ください。)

たくさんの運用商品があるということは、将来の生活設計の変更時にも柔軟に対応できるということです。

以上のことから、当サイトでは「運用実績」「手数料」「商品ライナップ」の3点を基にした個人型確定拠出年金のオススメ口座は次のようなランキングとなりました。

個人型確定拠出年金口座ランキング
複数の資料請求で比較するのがオススメです

個人型確定拠出年金をご検討の方は、複数の金融機関から資料を取り寄せて、比較してみると、特徴がわかりやすいです。

5つも6つも資料を取り寄せる必要はありませんが、上記3つの金融機関から全て資料請求し、パンフレットを見比べながら、ニーズにマッチした商品を決めるのがいいですね。

加入者数の国内1位は株式会社SBI証券

平成30年2月1日のプレス発表で、株式会社SBI証券は、2017年12月末時点において、iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者数が、すべての運営管理機関において第1位となったようです。

なお、2017年12月末時点のiDeCo加入者数は、145,070名となっており、制度発足時からの加入者の伸び率が高く、確定拠出年金の注目度の高さがわかります。

なお、SBI証券の個人型確定拠出年金については、「SBI証券の個人型確定拠出年金の3つのメリットと1つのデメリット」や「SBI証券確定拠出年金のオススメ商品ベスト10」の記事を参考にしてください。

こちらの記事も人気です。

私が選ぶSBI証券の個人型確定拠出年金のポートフォリオ

確定拠出年金の申し込み手続き方法

ここからは確定拠出年金の実際の申し込み方法を紹介します。

なお、「確定拠出年金を申し込もうかどうか迷っている!」という方も、各金融機関から資料請求した後の流れとして参考にご覧ください。

では、具体的な申し込み方法について、SBI証券を例にとり説明します。

金融機関に資料請求する

SBI証券では、確定拠出年金の制度解説資料や口座開設申込書のセット書類を公式ホームページから取り寄せることができます。

別ウィンドウで開きますSBI証券公式ホームページはこちら

書類取寄せ時には、氏名や送付先住所、連絡先等を入力するだけなので、基礎年金番号等の書類は必要ありません。もちろん、全て無料で資料請求できます。

投資コースを決定し、申込書に記入する

申し込み後1週間後ぐらいに、指定の住所に封書が届きます。書類が届いたら、確定拠出年金の制度のメリットやリスクが書かれたパンフレットが同封されていますので、しっかり確認しましょう。

SBIの確定拠出年金 SBIの確定拠出年金

SBIの確定拠出年金

どの商品を選ぶべきかは、運用商品一覧を見ながら決めることとなります。

SBIの確定拠出年金

  • 元本保証型
  • 積極的運用型
  • または、いろんな商品の組み合わせ

個人のニーズに応じて、商品を選びましょう!書類が見やすいので、とてもわかりやすいですよ。

「投資は全く初めてなので、どの商品を選べばいいのかわからない!」

という方でも安心してください。もし、運用商品について不明であれば、電話やメールで問い合わせることができるので、気兼ねなく相談してみましょう!

また、個人型確定拠出年金は、給料からの控除も可能ですが、多くの場合口座振替により掛け金を払込場合がほとんどです。

そのため、毎月の掛け金を支払うための金融機関に関する情報も記載する必要があります。口座番号や連絡先、届出印も必要になりますのでご注意ください。

申込書を職場に提出し、在籍証明をもらう

確定拠出年金は職場の在籍証明が必要となります。同封されている書類に証明書類がありますので、その用紙に必要事項を記入し、職場の総務(庶務)担当者あてに証明依頼しましょう。

その際に基礎年金番号がわかる書類(厚生年金加入者なら年金手帳。公務員なら基礎年金番号通知書)を提出します。なお、ねんきん定期便でも代用できるようですが、詳しくは庶務担当者にお問い合わせください。

完成書類を送付する

証明がもらえたら、必要書類は完成です。書類一式を同封されていた返信用封筒で送付しましょう。

確定拠出年金の申し込みは以上です。

詳しくは、「確定拠出年金を利用する場合の具体的な手続きの流れ」にも詳細を解説しています。

まとめ

確定拠出年金で資産形成するメリットは多いのですが、そのメリットを最大にするには、取引する金融機関選びが重要です。

現在のところ、SBI証券が他の金融機関よりもメリットが多いのですが、今後は各金融機関から魅力のある商品が出るかもしれません。

いずれにしても、手数料と商品ラインナップはチェックして金融機関を選ぶ必要がありますよ。

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個人型確定拠出年金口座ランキング

参考iDeCo公式(国民年金基金連合会HP)

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シュウ
シュウ
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